2009年1月23日
電子申請の審査が完了してから、あわてて総合通信局に返信用封筒を送付したのですが...無事に免許状が届きました。
写真じゃ見にくいですが、きちんと52Mhzが追加されてます。
2009年1月18日
GPSの測位開始はかなり早いし、感度もよさげ...いわくつきのBTと違って、部屋の中でも結構測位しちゃいます。厳密に比較した訳じゃないけど、GARMINの高感度タイプと比べても遜色ない感じです。
ビーコン送信は設定した時間間隔で定期的に出すタイプなのでTT3/TT4のスマートビーコンのようにはいかないのが難ですね。送信出力も5Wなので、結構ロケーションが良くないとデジピータに拾ってもらえないです。
ま、海上で使うつもりだったから平気な感じですけど...
2009年1月15日
VX-8を送信機に加える変更申請を年末に電子申請していたのですが、本日無事に審査完了しました~これで大手を振って送信できます。
無線始めてから初めて50Mhz帯が免許に追加されました。でも、免許状返信用の封筒を送付していなかったので、急いで送らなきゃ...
2008年7月27日
今日はTinyTrak4のケーブル作成...
まずは無線機側のケーブル、部屋片付けしていたら発見したカビ生えかけのストレートのRS-232Cケーブルをぶった切り、ハンディ機に繋ぐのでAudio-Outだけを結線、それから電源ラインを接続して完了。で、電源ONでビーコンが送信されるのは確認。
次にGPS側...FMR-505に乗っけて位置通報しようと思っているので、LMS-527のNMEA-OUTとTinyTrack4のIN側を結線。
衛星位置が悪かったのか、LMS-527の電源入れてもなかなか位置特定できなくて10分ほど我慢したらGPSValidのLEDが点滅から常時点灯に変わって、問題ないみたい。
(PCでもNMEA出力を確認したんですが、最初に位置特定されるまではNMEA出力されないみたいで、一度特定された後はPositionLostしてもNMEA出力されているようです)
TinyTrak4が位置付のビーコン出るまで待とうとしたんですが雨が降り出したのでここまで。LMS-527は室内ではPosition Lostになっちゃうんで...
2008年7月11日
ゲド戦記を横目で見ながら、ファームウェア書き込みにトライ。
まずは、出荷時の状態で電源を入れることに...DSUBのコネクタの手持ちが無かったのでJ3から給電して、J6はオープンにセット。12Vの電源につなぐとあ~ら不思議ナイトライダーよろしくLEDが点滅します。
GPS/Computer側をクロスケーブルでPCに繋ぐと内部状態を示すテレメトリが出力されて、無事組みあがっていることが確認できました。
そこでダウンロードしておいたv4.07のファームをマニュアル見ながら書き込み...TeraTermからのバイナリ転送で書き込み出来ます。 書き込み終わってから電源OFF/ONするとTinyTrak v4.07の文字が出ました。
その後設定プログラムでの設定も無事出来ました。あとは接続用のケーブル作らなきゃです。
2008年7月10日
無事に届いていたのですがしばし放置プレイ...さっき一気に組み立てました。
キットに同梱されている一枚紙の組み立てチェックリストを見ながら基盤のシルク印刷と照らし合わせればやれば、まぁ間違わずに組み立てられると思います。かなり慎重に組み立てたつもりでしたが1.5時間ぐらいで組み立て完了。
ただ私のキットではL1の帯の色がチェックリストの記述と合ってませんでしたけど...ちょっと不安。

組み立てチェックリスト以外の説明書はキットに含まれていないので、実際動かすにはHPからマニュアルをダウンロードしないとだめなんです。ってわけで今日はここまで。
2008年7月 1日
Byonics社から今日発送した旨のメールが入ってました。
PayPalの登録は漢字で記入してあったのをそのままで発注しちゃって、Byonics社には住所やら何やらが漢字で...
自動応答の注文受理メールが文字化けしていたので自分の過ちに気づき...速攻訂正のメール出したので事なきを得たみたい。Byonさんから、住所訂正としいたヨンってメールも来てました。や~焦った。
週末には届くかな?
2008年5月 5日
何とか動いているっぽいところまでたどり着いたので、設定ツールをダウンロード。
Perl/Tkが必要なので、このブログを動作させているサーバをXが使えるRunLevelで再起動...でもTkインストールしてなかった(笑)
気を取り直して、Tcl/Tkやら、Perlのモジュールやらをインストールして、何とか設定ツールは起動。早速自作のTinyTrakをつないで設定を試みたものの、設定エラーが出でしまい挫折。
念のため、PCをつないで出力をモニタしたら、設定ツール側から何かしら出力しているのはモニターできたので、TinyTrak側結線がダメなのかも...
せっかくIC-2N(とりあえず普通に送信できた:-)を準備したのになぁ~なんとかGW中に解決して、LMS-527と接続テストしたかったんですけど...
2008年5月 3日
EAGLE使って基盤のパターンを作ってみました...この後エッチングして部品実装まで完了したのですが、部品実装途中で11~14ピンの配線ミスが発覚 orz
パターン面を削って配線しなおし、何とか電源ONで赤LEDが数回点滅して、とりあえず動きそうな感じのところまでこぎつけました。

↑配線ミスったパターン...決してこれを利用して基盤作らないよ~に
2008年4月20日
TinyTrakの受信テストに使うためにここ10年以上使っていなかったTNC-23(懐)を引っ張り出して、電源ON!...と、その前にバックアップよう電池のCR2032を交換...
買ってきておいた9pin-25pin変換のRS-232Cのケーブルを接続してから電源ON。どうも通信速度が合っていないみたいなので、9600から順に下げて行きつつリトライ。1200だったみたい。
#ここまでで、とりあえずCPU周りは死んでいないのを確認。
それから無線機を144.64Mhzに合わせてUIのビーコンが出でいることを確認してからAF接続。待つこと数分...ビーコンを受信して端末に無事表示されました。