2009年2月28日

ビルジポンプ?

水槽のポンプが壊れたので修理の部品を買いに急遽ペットショップへ。目的の部品は見つかったので、ちょっと物色していたらよさげなものが...

ポンプ.JPG

水槽用の投げ込み式の小型ポンプで、淡水/海水両用...消費電力10wで揚程は1.28m、流量も一分間に3~5L。AC100VなんでDC-ACコンバータが必要だけど12Vバッテリーにつないでビルジポンプの代わりに使えそう。
ビルジポンプとは言わないでも、生簀代わりバケツの中の海水の入れ替えに使えそうなのでついでに購入してみました(笑)。


2009年2月26日

石垣島のお土産

弾丸ツアーで行ってきた石垣島...パヤオで釣りとか色々行きたい所だったのですが、今回は釣りは無し。 でもって、離島桟橋の近くの釣具屋さんで、見慣れぬ釣具がないかと物色していて見つけたのがこれ。

グルクン仕掛.JPG

まぁ、普通にサビキ釣りの仕掛けなんですが、なんといってもグルクンってところがミソ...ウィリーとスキンが有ったかな。ウィリーの仕掛けを買ったつもりだったのですが、スキンだった(笑)。
暖かくなったら堤防でちょいっとさびいて見るかな。グルクンの代わりにつれるのはアジかイワシかこう期待。

2009年2月24日

GARMIN用My海図作成(4) - オーバーレイにするおまじない

GpsMapEditで作業中の画面が下の画像。前に作ってあった海岸線を読み込んでます。
(polylineが観易いように選択してあるのでピンク色していますが、実際は薄い灰色の表示)
MapEdit.jpg

imgファイルを作成する前に忘れてしまいハマッタのはIDとTransparentの設定...Transparent=Yで背景なしのオーバーレイとして地図が作成されます。IDは地図の識別につかわれているようで、他の地図とはユニークな値にする必要ががあります。
ちなみに、今作っている地図の[IMG ID]セクションはこんな感じ...

[IMG ID]
CodePage=932
LblCoding=10
ID=04765932
Name=SagamiBayDepth
Elevation=M
Preprocess=F
TreSize=511
TreMargin=0.00000
RgnLimit=127
Transparent=Y
POIIndex=Y
Levels=2
Level0=24
Level1=23
Zoom0=0
Zoom1=1
[END-IMG ID]


2009年2月22日

西表弾丸ツアー



西表から帰って来ました。天気がいまいちで残念…晴れていたら☆を見たかったんだけどなぁー

2009年2月19日

GARMIN用My海図作成(3) - 10mラインでちょい試し

地図が届いて早数日...試しにちょっとだけ地図作成にトライ。
で、下の画像が試しに作ってみた葉山沖の10mラインのオーバーレイをColorado300で表示させたとこ。
葉山沖水深10m.JPG

ちょっと手間だったのが、画像の傾き補正...OziExplorerで画像の位置設定をするときに傾きも修正してくれるかと思いきや...Trialではやってくれなかった。 というわけで急遽GIMP使ってBMPファイルの傾きを修正。
次にはまったのが測地系。てっきりWGS84だとおもって作業し始めたのですが、実際はTokyoDatumだった...図面の下に書いてあった補正値(緯度+'0.20、経度-'0.19)を加味して位置設定を修正。

後は保存したmapファイルをGpsMapEditで読み込んで、ネチネチとコンターラインを作っていくだけで根気勝負ですね。 上の10mラインはラインを引く作業だけだったら30分のやっていないと思うので、慣れれば意外と早く作成できるかも知れません。

2009年2月15日

海底地形図届きました

ネット経由で注文してあった海底地形図が無事に郵便で到着。
とにかく手に余るぐらい大きなサイズなので、とりあえず必要な葉山沖周辺ををスキャナーで取り込んだのが下の画像。
(かな~り縮小してます)

海底地形図.jpg


さて、この画像をつかって等深線の作成開始!!

GARMIN用My海図作成(2) - まずは海岸線

海底地形図を発注したのですが、そいつが届くまでの間に海岸線のデータを先に作成。
元ねたは国土数値情報ダウンロードサービスからいただきます。

そのページからダウンロードできる「国土数値情報データ変換ツール」を利用するとXML形式で記述されている海岸線データをESRIshape形式に変換できるので、ざっとこんな手順。

1. ダウンロードしたXMLファイルを「国土数値情報データ変換ツール」でESRIshape形式に変換。

2. GpsMapEditでESRIshape形式をPFM(mp)形式変換。
   (この時にpolylineカテゴリを選択)

3. cGpsmapperでGARMINのimgファイルに変換。

試しに0x15(Shoreline)で作成したら、BlueChatの海と同色で、海の上にラインが来ているときは見えなくなってしまい、ちょっとダメ。オーバーレイとして使うなら別な色になるタイプを選ぶのがよさそうです。

2009年2月11日

GARMIN用My海図作成

手持ちのLMS-527は地図表示とソナー表示を同時にできるけど、地図を表示しているとき同時に表示できるのは50KHzか200KHzのみ...(画面小さいから仕方がないけど)
てなことで、地図はGARMINのハンディGPSを見ることにして、BlueChartを試してみましたが等深線が少ないんで、等深線のオーバーレイ地図作成をすることにしました。

手順はこんな感じ...
1. 必要なエリアの海底地形図をスキャナでBMPファイルに変換。
  (ためしにムックについていた奴でやってみた)

2. OziExplorerでBMPファイルの位置のキャリブレーションをしてOziExplorerのmap形式に変換。

3. GpsMapEditで上のファイルを読み込みBMPファイルの等深線をなぞってラインを作成。
  (これが大変)

4. cGpsmapperでGARMINのimgファイルに変換。

5. SendMap20でマップセット(GMAPSUPP.IMG)を作成してGARMINのデバイスに転送して完了

とりあえず実験は成功したんで、海底地形図を注文...届いたら本格的に作成するつもり。でもって、ソナーログを貯めたらDrDepth使って詳細な等深線を追加しよう。

2009年2月 5日

勘違い…

週末に船外機のメンテをしてて気がついたんですが…エンジンブロックにプラグが2本。今まで単気筒と思っていたんですが、2気筒なのね。

1気筒が死んでも、なんとか帰港出来るかな…

2009年2月 1日

バウデッキ作成(1)

RT55を乗っける為にバウデッキの検討開始。

ZephyrBoatのマルチフリーシステムのEセットを左右のチューブ上を縦方向に2本セットして、そのバーのバウ側の先端と、バウのゴムブロックを利用して三点支持でカットしたコンパネ固定するつもり。

バーとコンパネの固定は、Zマルチアダプターの取り付け金具を逆さにして使用しようかと思ったり...さてうまくいくか...


バウ1.jpg

(先端の角度の付いた部分よりちょっと下の辺りまでコンパネで覆われるような感じにする予定)